「山手線駅徒歩1分・新大久保の中心地」という、日本の民泊・観光市場において最高峰のポテンシャルを秘めたロケーション物件です。立地による集客力だけでいえば、空室リスクを恐れる必要はほぼありません。
しかし、その裏にある「保証金13ヶ月(858万円)」「2年の定期借家」「新法180日の壁」という三重苦は、生半可な事業計画では一瞬で資金ショートを引き起こす可能性を持っています。この物件を手がけてよいのは、潤沢な手元資金(1,500万〜2,000万円)を持ち、新宿消防署と渡り合って簡易宿所や用途変更を勝ち取れるノウハウがあるか、あるいは非営業日の床を時間貸しで100%埋め尽る緻密な運営組織力を持った、最上級のプロフェッショナル・メガ事業者のみです。極めてハイリスク・超ハイリターンな玄人案件と言えます。