大田区大森北にある築40年の居抜き店舗・事務所物件(約38㎡)を民泊として運用する場合のシミュレーションを行いました。駅徒歩6分の好立地ですが、家賃設定が高く、単なる宿泊運用では月間約5,000円の赤字計算となる厳しい物件です。しかし、飲食相談可能な居抜き物件であるため、宿泊と併せた飲食店営業など、ハイブリッドな運用を行うことで収益化を目指す投資家には魅力的な要素があります。定期借家契約である点や、消防法・用途変更のハードルを専門家と精査し、コンセプトを明確にした運営計画を立てることで、投資意欲をそそる物件に変貌する可能性を秘めています。