1. 物件概要(募集スペックデータ)
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投稿ID: 1pfh64
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価格: 390万円(売買・持ち主直接売買のため仲介手数料なし)
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※某サイトより100万円値下げしての出品のため、値引き交渉は不可となっています。
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※行政等の販売手続きおよび名義変更にかかる実務・費用は全て買主側での対応となります(売主手元に360万円残る形での取引希望)。
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所在地/交通: 北海道亀田郡七飯町大中山(※ジモティー登録カテゴリは札幌市西区となっていますが、本文より「函館大中山」の物件です)。
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函館駅まで車で約20分~25分の立地
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間取り/階数: 4LDK以上 / 2階建
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敷地(土地)面積: 242㎡
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築年月(築年数): 築52年(1974年築)
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引渡現況: 現状販売(空き家期間:約1年)
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親族の転居に伴う売却で、建物は現在も「普通に住める状態」を維持。
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キッチン以外の内装は古い状態です。
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2. 周辺の観光・宿泊需要と立地特性
物件がある大中山エリアは、函館市に隣接する七飯町(ななえちょう)に位置し、函館中心部へのベッドタウンでありながら豊かな自然に恵まれた環境です。
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「函館駅まで車で20〜25分」の観光アクセス: 北海道屈指の観光都市である函館の主要スポット(五稜郭、函館朝市、金森赤レンガ倉庫など)へ車でスムーズにアクセスできる距離感です。インバウンド(訪日外国人)を中心とした「レンタカー利用の観光客」にとって、静かな環境で広々と泊まれる理想的なロードサイド拠点として需要が見込めます。
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「部屋数の多さ」を活かしたグループ民泊需要: 4LDK以上の広い間取りであるため、現在のインバウンド市場で非常に人気が高い「大人数のファミリー層」や「グループ旅行者」をターゲットにした一棟貸し民泊に最適です。ビジネスホテルのツインルームでは収まらない客層を取り込むことで、高い稼働率が期待できます。
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道南観光(大沼国定公園など)へのマルチな動線: 函館市内だけでなく、リゾート地として人気の「大沼国定公園」方面へも北上しやすい立地のため、連泊して道南エリア全体を遊び尽くす観光客のベースキャンプとしてのポテンシャルを持っています。
3. 検討にあたっての強みとチェックポイント
① 「390万円」の低価格と「普通に住める」状態のバランス
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築52年と経年変化はあるものの、空き家期間が1年と短く「普通に住める状態」が保たれているのは大きな強みです。キッチンは新しめの状態にリフォームされているため、最も水回りのコストがかかる部分を抑えつつ、その他の居室や外壁をDIYでコツコツと好みのデザイン(和モダンや北欧風など)に仕上げていく楽しさがあります。
② 「土地242㎡」の広さと高い自由度
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敷地が非常に広く、現在ある車庫2台分のスペースを解体すれば、もう一軒別の建物を建てられるほどのゆとりがあります。民泊用のゲスト用駐車スペースを広く確保することはもちろん、更地にして新築を建て直す土地としてのポテンシャルも秘めており、将来的な資産価値や転用性の高さが魅力です。
③ 「持ち主直接売買」に伴う手続きの確認
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今回は不動産業者を挟まない「個人間売買」となります。仲介手数料がかからないメリットがある一方、「行政等の販売手続きや名義変更はすべて買主が行う」という条件が提示されています。所有権移転登記の手続きや、物件の境界確認、隠れた瑕疵(雨漏りや木部の腐食など)がないか、個人で司法書士を手配したり内見時に専門的な視点でチェックしたりする準備が必要です。
