「敷金礼金ゼロ・月額約7万円」という手頃な固定費で、79㎡の平屋と50坪の広大な庭を自由にパッケージングできる、非常にプロデュースしがいの高い民泊公認物件です。開成山・朝日エリアという郡山での立地ブランドは、車移動を中心とする国内のファミリー層やビジネスグループに対して強い引きを持っています。
しかし、築63年という建物の古さに起因する「現状渡しのメンテナンスコスト」と、民泊用途に伴う「火災保険の条件変更リスク」は無視できません。年間180日という制限された営業日数の中で、いかに初期のインフラ整備コストを低く抑え、庭付き一棟貸しの強みを高単価に変えられるか。DIYの技術や古民家再生のノウハウを持ち、かつ非営業日のスペース活用を柔軟に組み立てられる、企画力のある事業者向けのミドルリスク・ミドルリターン案件です。