販売価格 150万円|母屋5DK+RCワンルーム!釣り・夕日の聖地「笠沙」で始める多拠点生活
鹿児島県本土の最西南端、リアス式海岸の自然美で知られる南さつま市笠沙(かささ)町。野間池漁港を見下ろす高台から、「母屋」と「RC造の離れ」の二棟セットで150万円という、驚きの売買物件が登場しました。
ここは「南さつま海道八景」に数えられる、息をのむような夕景と高い透明度の海が自慢のエリアです。10月まで入居があったため状態が良く、水回りもリフォーム済み。仲介手数料不要の売主物件で、釣り好きのセカンドハウスや、インバウンドをターゲットとした絶景民泊としての活用に最適です。
1. 物件概要(スペックデータ)
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物件URL:ジモティー物件ページ(投稿ID: 1j7p6g)
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所在地:鹿児島県南さつま市笠沙町片浦14884-1
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価格:1,500,000円(仲介手数料なし)
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土地・建物:
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土地面積:435.89㎡(約131.8坪 / 所有権)
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母屋(木造):91.57㎡(5DK / 築年不詳)
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附属建物(RC造):39.12㎡(ワンルーム、キッチン・トイレ付 / 昭和57年築)
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その他:倉庫、鉄筋車庫
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状態・設備:
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水回りリフォーム済み(室内洗濯機置き場あり)
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一部フローリング化、エアコン3台完備
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高台につき日当たり・通風良好
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交通:JR「枕崎」駅から車で移動が基本のエリア
2. 民泊・投資シミュレーション(釣り・夕景特化モデル)
※宿泊単価1.5万円(1棟貸切)・稼働率20%(月6日稼働)に設定。 周辺に大規模な宿泊施設が少ないため、釣り客や「絶景ドライブ」を楽しむ層の宿泊需要があります。
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初期投資(概算):約220万円〜
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物件購入費(諸経費込):約165万
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消防設備・民泊申請:約30万
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インテリア・備品:約25万
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想定月間売上:約90,000円
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想定年間利益:約80万円
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(年間売上108万円 - 固定資産税・光熱費・管理費 約28万円)
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★利回り計算★: 年間利益 80万円 ÷ 投資額 220万円 = 実質利回り 約36% (※3年弱での投資回収が可能。離れを自分用、母屋を民泊にする運用も現実的です)
3. 立地と物件特性を活かした戦略
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「二棟一括」の強みを活かす: 母屋(5DK)は家族やグループ向けの民泊、RC造の離れ(ワンルーム)は、自身の別荘や長期滞在者向けの賃貸、あるいはアトリエとして使い分けることができます。
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釣りの聖地「野間池」を拠点に: 野間池漁港は九州屈指の釣りスポット。車庫・倉庫があるため、釣り具やボートのメンテナンス、釣った魚の処理なども余裕を持って行える「釣り人の理想郷」として訴求可能です。
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「海道八景」の絶景ツーリング需要: 物件周辺の海岸線は絶好のドライブルート。鉄筋の車庫があるため、高級バイクや車を大切にするツーリング層向けのガレージハウス宿としての需要も見込めます。
4. 検討にあたっての注意点
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車移動が前提の立地: 公共交通機関は限られるため、車(またはバイク)がないと生活や観光が難しい立地です。ゲストを呼ぶ際も「レンタカー必須」のアナウンスが必要になります。
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古民家の維持管理: 「建物はしっかりしている」とのことですが、築年数不詳の古民家のため、定期的なシロアリチェックや屋根の点検は欠かせません。150万円という安さを活かし、浮いた資金を修繕積立に回すのが賢明です。
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下水道と生活水: このエリアは浄化槽や汲み取りの可能性があります。水回りがリフォーム済みとのことですが、最終的な排水形式を確認しておくと安心です。
5. 専門家・運営者の視点(独自考察)
南さつま市の笠沙は、かつては遠洋漁業で栄え、現在はその独特な地形と海の美しさで再注目されているエリアです。RC造の離れと車庫、さらに広い土地が付いて150万円というのは、土地代+α程度の評価であり、非常にリスクの低い投資と言えます。 特にRC造の離れは昭和57年築と母屋より新しいため、こちらをメインに改装してミニマルな隠れ家宿に仕上げるだけでも、十分に元が取れるポテンシャルを感じます。
