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鹿児島県指宿市山川福元|RC造2階建(民泊・旅館業相談可・141㎡超・初期費用完全ゼロ・DIY自由・10年後譲渡プランあり)

1. 募集物件のスペックデータ

砂むし温泉で有名な一大観光地「指宿市」において、初期費用完全ゼロ、さらに将来的な「物件取得(買い取り)」まで視野に入れて宿泊ビジネスに挑戦できる、リスクを極限まで抑えたRC造の一戸建て案件です。

  • 物件名: 観光地の指宿!!大隅半島へのアクセス抜群☆第1種住居地域!旅館業・民泊も可能!?【RC造戸建を貸します&譲ります】初期費用は本当にゼロ!DIYし放題!使用用途も自由☆

  • 物件URL: https://jmty.jp/kagoshima/est-hou/article-1phu6h

  • 賃料 / 共益費: 3.50万円/月 / 0円

    • ※事業内容によっては家賃が増額する可能性あり。事業用(法人・事業者名義等)として使用する場合は、家賃に消費税が加算されます。

  • 敷金 / 礼金 / 仲介手数料: なし / なし / なし

  • 間取り / 専有面積: 3LDK / 141.21㎡

  • 建物種別 / 構造: 一戸建て / 鉄筋コンクリート(RC)造2階建

  • 築年月: 1961年7月(築64年10ヶ月)

  • 所在地: 鹿児島県指宿市山川福元

  • アクセス: JR指宿枕崎線「山川」駅 車6分

  • 用途地域: 第1種住居地域

  • 駐車場: 2台付き(うち1台は車種による)

  • 引渡条件: 現況貸し(残置物あり・そのまま譲受可能)

  • 初期費用: 0円(敷金、礼金、仲介手数料、保証会社初回費用、初月家賃がすべて0円)

    • ※月700円程度の火災保険(借家人賠償責任保険)への加入は必須。

2. 物件最大のアドバンテージ:初期費用「0円」と10年後の「1円譲渡オプション」

  • 持ち出し資金リスクをゼロにする契約スキーム: 通常、賃貸契約で発生する敷金・礼金・仲介手数料だけでなく、家賃保証会社の初回費用(大家負担)や、初月家賃(最大1ヶ月無料のフリーレント)までもが0円に設定されています。契約時点でまとまったキャッシュを支払う必要がないため、手元資金のすべてを最初から客室のリフォームやインテリア家具の購入に回すことができます。

  • 退去時の「現状復帰不要」かつ「クリーニング代不要」: 「DIYやりたい放題」でありながら、退去時の現状回復義務は一切ありません(明らかな破損・汚損を除く)。さらにルームクリーニング代の負担も不要なため、どれだけ自分好みのコンセプトに改装しても退去時の費用ペナルティを恐れる必要がありません。

  • 10年後に「1円」で自分の資産にできる譲渡プラン: 月額家賃にプラス10,000円(合計4.5万円+税)を支払うことで、10年後に土地と建物を「1円」で譲渡してもらえるオプションが用意されています。民泊ビジネスを10年間運営して投資回収を行った後、そのまま物件そのものを自身の不動産資産(自社物件)にできるという、通常の賃貸物件にはない長期的な出口戦略が描けます。

  • 転貸(サブリース)公認: 「転貸もOK!?」と明記されており、借主がオーナーとなってゲストに宿泊提供する民泊ビジネス(転貸スキーム)に対して最初から高い理解を示しています。

3. 「第1種住居地域」と指宿・山川エリアの観光ポテンシャル

  • 法的に民泊を始めやすい「第1種住居地域」: タイトルに「第1種住居地域」と明記されています。住宅専用地域(低層住居専用地域など)では、条例によって平日の民泊営業が禁止されるなど厳しい制限が課されることが多いですが、第1種住居地域は新法民泊(年間180日)を365日いつでも営業開始しやすい法的に有利なエリアです。

  • 有名観光地に囲まれた一棟貸しに最適なロケーション: 「砂むし温泉」やリニューアルした「玉手箱温泉」、さらに美味しい地魚が楽しめる「山川漁港」の近くに位置しています。山川港からは大隅半島(根占港)へのフェリーも就航しており、鹿児島観光の周遊ルートの拠点として非常に強い立地特性を持っています。

  • 「駐車場2台完備」によるレンタカー旅・ファミリー層の獲得: 敷地内に車を2台駐車できるため、鹿児島空港や鹿児島中央駅でレンタカーを借りて移動する国内外のファミリー、グループ、温泉巡りの旅行客をターゲットにした「一棟貸しリゾート民泊」として最適な運用が可能です。

4. 立ち上げに向けた実務チェックポイント

  • 築64年のRC構造と設備(雨漏り・インフラ)の確認: 1961年築(築64年10ヶ月)のRC(鉄筋コンクリート)造です。「台風に強い」というメリットがある反面、RC特有の爆裂(コンクリートの剥離)や、過去の雨漏り履歴、給排水管の老朽化具合については、現況貸し(オーナー側は一切修理しない)の条件であるため、内見時に厳しくチェックする必要があります。

  • 残置物の処理とリフォーム手配: 室内には「残置物」があり、そのまま譲り受ける条件となっています。これらを民泊のインテリアとして再利用できるか、あるいは処分費用がどれくらいかかるかを見極める必要があります。なお、希望すれば安価なリフォーム業者の紹介も受けられるサポートが付いています。

  • 「事業内容による家賃増額」の事前ネゴシエーション: 「事業内容によっては家賃を増額する可能性がございます」との注意書きがあります。民泊として利用する場合に、月額家賃35,000円からいくら増額になるのか(または10年譲渡プランの場合はいくらになるのか)を、契約前に最も早く明確にする必要があります。