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東京都新宿区四谷坂町|115.86㎡|賃料46.27万円(管理費別)|「四ツ谷駅」徒歩8分・「1階・角部屋」・旅館業・民泊相談可

新宿区の要衝、四ツ谷・曙橋エリアから、100㎡超えの広大な「1階」路面ポテンシャル物件が登場しました。

最大の特徴は、備考欄に「民泊・旅館業相談可」と明記されている点です。新宿区は民泊(新法)の平日制限が厳しいエリアですが、本物件は「旅館業」の相談が可能なため、許可を取得できれば365日のフル稼働が可能になります。115㎡という広さは、都心では極めて稀な「大型グループ・複数家族向け」の高級宿泊施設として、圧倒的な収益性を生む可能性を秘めています。

 


【重要:115㎡・1階・旅館業相談可=「都心型ラグジュアリー宿」の勝機】

この物件を成功させる鍵は、新宿区特有の規制を「旅館業」で突破し、面積を活かした高単価設定を行うことにあります。

  • 「旅館業」取得による365日運営: 新宿区の民泊(新法)は用途地域によっては月〜金曜の営業が原則制限されますが、旅館業(簡易宿所)として許可を得れば、この制限を受けません。賃料・管理費を合わせて月額約58万円という高固定費を回収するには、365日稼働は必須条件です。

  • 100㎡超えがもたらす「グループ独占」: 四ツ谷周辺のホテルは手狭なシングル・ダブルが中心です。115㎡あれば、最大12〜15名程度の宿泊キャッチも可能。3世代旅行や海外の多人数グループをターゲットに「1泊10万〜15万円」のラグジュアリー価格帯を狙えます。

  • 「1階・角部屋」の利便性と視認性: 1階物件は重い荷物を持つ旅行者にとって非常に好まれます。また、角部屋で開口部が多いため、大型物件にありがちな「閉塞感」を解消した開放的なデザインが可能です。


1. 物件概要

  • 物件URL: https://house.goo.ne.jp/rent/bb/detail/0/13104/6990499112/00611817/x06990499112.html

  • 所在地: 東京都新宿区四谷坂町(「四ツ谷駅」徒歩8分)

  • 賃料 / 管理費: 46.27万円 / 11.57万円(総額 約57.8万円)

  • 初期費用: 礼金・敷金なし / 保証金 5ヶ月(解約時2ヶ月償却)

  • 構造・面積: RC造 1階部分(1990年12月築・115.86㎡)

  • アクセス: JR/南北線「四ツ谷駅」徒歩8分、都営新宿線「曙橋駅」徒歩12分

  • 契約形態: 定期借家(2030年1月31日まで ※再契約可)

  • 特徴: 民泊・旅館業相談可、SOHO相談可、1階角部屋、オートロック、シャワールーム完備、仲介手数料不要


2. 立地と市場背景:防衛省至近の「静謐な一等校区」

  • 四ツ谷・四谷坂町エリア: 防衛省の裏手に位置する、新宿の喧騒から離れた落ち着いたエリアです。皇居や赤坂離宮も近く、富裕層インバウンド客が好む「気品のある東京」を演出できます。

  • 高い交通利便性: 新宿、東京、銀座、六本木へ15分圏内という抜群のアクセスは、高単価宿の絶対条件を満たしています。


3. 現実的な旅館業収益シミュレーション

【月間収益想定(365日運営・ラグジュアリー・多人数グループ向け)】

  • 想定平均宿泊単価: 90,000円(多人数・ハイエンド内装を想定)

  • 月間稼働: 20日(旅館業許可によるフル稼働)

  • 月間宿泊売上: 1,800,000円

  • 清掃費回収分: 120,000円(大型物件につき1回2万円想定×6回)

  • 月間固定費(賃料/管理費58万+光熱費・システム料・運営代行等): 約850,000円

  • 月間利益: 約950,000円

考察: 初期費用(保証金230万+内装費+預り水道光熱費等)で約1,000万円程度の投資になる可能性がありますが、旅館業としての高単価運用がハマれば、1年強での投資回収も視野に入ります。


4. この物件の強みと戦略

  • 「仲介手数料不要」のメリット: ル・グラシエルビルディング(株)の直接募集(または専任)のため、初期費用を数十万円単位で節約できます。

  • 「1階」を活かしたスムーズな動線: 大型スーツケースを持つ団体客にとって、エレベーター待ちのない1階は非常に強力な訴求ポイントです。

  • シャワールーム・トイレの増設検討: 115㎡に対して、現在の設備(バス・トイレ別)が団体客の同時利用に耐えうるか確認が必要です。リノベーションでシャワールームを複数設けることが、顧客満足度を最大化させます。


5. 検討・調査すべき重要ポイント

  1. 「旅館業法」の適合確認: 新宿区の旅館業許可は、用途地域や窓の面積、非常用照明などのハードルがあります。内見時に専門業者を同行させ、簡易宿所としての許可が確実に下りるか調査が必須です。消防設備の条件も消防署に必ず確認する様にしましょう。

  2. 定期借家の再契約条件: 2030年までの契約ですが、「再契約可(料1ヶ月)」となっています。長期的な事業継続を前提に、再契約の確実性をエビデンスで確認してください。

  3. 預り水道光熱費(20万円): 店舗・事務所名目のため、光熱費の設定が一般的住居と異なる場合があります。ランニングコストの試算に含める必要があります。