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東京・大田区|【築浅RC・2021年築】羽田アクセス至近!旅館業取得予定の民泊可能物件

賃料16.5万円|20㎡|梅屋敷駅徒歩8分|家具家電付き・インターネット無料

東京都大田区の「民泊特区」エリアから、**「旅館業取得予定」かつ「民泊可能」**という、極めて希少な築浅路面物件が登場しました。 京急本線「梅屋敷駅」徒歩8分、さらに「京急蒲田駅」も徒歩圏内という、羽田空港を利用する訪日外国人にとって最高の立地です。2021年築のRC造でセキュリティも高く、家具家電付きのため、契約後すぐに高単価な宿泊事業を開始できる「即戦力」の一軒です。


1. 物件概要(スペックデータ)

  • 物件URLgoo住宅・不動産(アットホーム提供)

  • 所在地:東京都大田区大森中3丁目

  • 交通

    • 京急本線「梅屋敷」駅 徒歩8分

    • 京急本線「京急蒲田」駅 徒歩14分

    • 京急本線「大森町」駅 徒歩12分

  • 賃料165,000円

  • 管理費等:8,800円

  • 初期費用

    • 敷金:165,000円(1ヶ月)

    • 礼金:495,000円(3ヶ月)

    • 合計:約80〜90万円〜(前家賃、保証料、仲介手数料、保険料等含む)

  • 使用部分面積:20㎡

  • 建物構造:RC造 1階部分(地上4階地下1階建)

  • 築年月:2021年5月(築4年10ヶ月)

  • 設備・特長旅館業取得予定、家具家電付き、オートロック、宅配BOX、バス・トイレ別、室内洗濯機置場、エアコン、インターネット無料。

  • 条件:定期借家(2年)、賃貸保証等加入要(100%)。


2. 民泊収益シミュレーション(羽田インバウンド・トランジットモデル)

※「旅館業(365日営業)」を前提に、最大2名宿泊平均単価「1.6万円」、**稼働率「80%」**で算出。

  • 初期投資(概算):約110万円〜

    • 契約初期費用(礼金3含):約85万

    • 消防設備・追加インテリア:約25万(家具家電付きのため抑制可)

  • 月間想定売上:384,000円

    • (平均単価1.6万円 × 30日 × 稼働率80%)

  • 月間ランニングコスト:約245,000円

    • (賃料・管理費:17.38万円)

    • (清掃費・光熱費・システム費・運営代行:約7.12万円)

  • ★月間収支:+139,000円(営業利益)★

  • 分析: 羽田空港から京急線で一本という立地は、深夜・早朝便を利用するゲストにとって「前泊・後泊」の強い需要があります。20㎡とコンパクトですが、築浅RCの清潔感と家具家電付きの利便性は、1.5万円以上の高単価でも十分に選ばれます。月間約14万円の利益により、約8ヶ月での投資回収が可能です。


3. 立地と物件特性を活かした戦略

  • 「羽田の玄関口」としての圧倒的優位性: 京急蒲田・梅屋敷エリアは、羽田空港から電車で約10〜15分。訪日外国人が日本に到着して最初、あるいは帰国前に最後に泊まる宿として、SEOやプラットフォーム上で非常に強い引きがあります。

  • 「旅館業取得予定」による365日フル稼働: 民泊新法の「180日制限」を回避できるため、年間を通じて安定したキャッシュフローを生み出せます。大田区は民泊特区ですが、旅館業としての運営は資産価値をさらに高めます。

  • 1階・路面・RC造の安心感: 重いスーツケースを持つ外国人ゲストにとって「1階」は非常に好まれます。また、2021年築のRC(鉄筋コンクリート)造は防音・断熱・耐震性に優れ、ゲストの満足度(レビュー)向上に直結します。


4. 運営・契約前に確認するべきポイント【重要】

  • 旅館業許可の進捗状況: 「旅館業取得予定」とあるため、どの段階(申請中なのか、設備改修が必要なのか)にあるのか、仲介会社(ネクストビレッジ)に詳細を確認してください。

  • 定期借家契約(2年)の再契約可否: 定期借家のため、2年後の再契約ができるかどうか(普通借家への切り替え交渉など)を確認し、長期的な事業計画を立てる必要があります。

  • 礼金3ヶ月のコストパフォーマンス: 初期費用は高めですが、家具家電付きである点と、旅館業運営による売上最大化で十分に相殺可能です。