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京都・福知山|【2棟セット・163㎡】茅葺古民家+現代建築!庭園・池・物置付の大型物件

賃料3.7万円|DIY・ペット歓迎|民泊・外国人・生活保護OK|スーパー・コンビニ車2分

京都府福知山市三和町から、**築100年の茅葺古民家(屋根はガルバリウム鋼板葺き)と、現代的な2階建て住宅の「2棟セット」**という極めてユニークな物件が登場しました。 土地面積は446㎡(約135坪)と広大で、日本庭園や池、倉庫まで完備。古民家部分は傷みがあるため「DIY前提」ですが、別棟の2階建てで生活しながら本棟をリノベーションするという、理想的な「田舎暮らし・古民家再生」が可能です。


1. 物件概要(スペックデータ)

  • 物件URLジモティー(投稿ID : 1moeul)

  • 所在地:京都府福知山市三和町千束165

  • 交通:JR「福知山」駅より車(スーパー・コンビニまで約700m/車2分)

  • 賃料37,000円

  • 管理費・共益費:5,000円

  • 初期費用

    • 敷金:0円

    • 礼金:37,000円(1ヶ月)

    • 合計:約15〜20万円〜(前家賃、保証会社、火災保険料等含む)

  • 面積:建物計 163㎡ / 土地 446㎡

  • 構造:茅葺古民家(鋼板葺)+在来工法2階建て

  • 設備・特長:給湯器、風呂、トイレ、大型米保管冷蔵庫、日本庭園、池、物置、駐車場1台。

  • 条件DIY・リフォーム自由、ペット歓迎、民泊・別荘・事業利用可、外国人・生活保護相談可。


2. 民泊収益シミュレーション(一棟貸し古民家・2拠点居住モデル)

※163㎡(2棟)を活かし、最大12名宿泊を想定。平均単価「2.5万円」、**稼働率「25%」**で算出。

  • 初期投資(概算):約250万円〜

    • 契約初期費用:約20万

    • 消防設備・民泊申請:約50万

    • DIYリフォーム(水回り・内装):約100万

    • 家具・什器(和モダン):約80万

  • 月間想定売上:187,500円

    • (平均単価2.5万円 × 30日 × 稼働率25%)

  • 月間ランニングコスト:約75,000円

    • (賃料・共益費:4.2万円)

    • (清掃費・光熱費・システム費:約3.3万円)

  • ★月間収支:+112,500円(営業利益)★

  • 分析: 京都府内でありながら、固定費が4.2万円と圧倒的に低いため、月4〜5日の稼働で損益分岐点を超えられます。「古民家棟を共有スペース、2階建て棟を寝室」とするなど、2棟ならではの導線作りで、大人数グループや合宿需要を取り込める高いポテンシャルがあります。


3. 立地と物件特性を活かした戦略

  • 「茅葺×ガルバリウム」の機能性: 伝統的な茅葺のフォルムを維持しつつ、屋根を金属板で覆っているため、古民家最大の弱点である「雨漏り」のリスクが低く、維持管理が容易です。

  • 田舎暮らしと利便性の共存: 「隣家がなく静か」という隠れ家的な環境でありながら、**スーパー・コンビニまで徒歩圏内(700m)**という、田舎物件としては驚異的な利便性を誇ります。これは民泊ゲストの満足度にも直結します。

  • 多目的利用の可能性: 池や庭園を整備して「釣りやBBQができる宿」にする、あるいは大型米保管冷蔵庫を活かした「食の体験拠点」にするなど、アイデア次第で付加価値を無限に高められます。


4. 運営・契約前に確認するべきポイント【重要】

  • 古民家棟の劣化状況: 「全体に傷みがある」との記載があるため、特に床板の腐食やシロアリ被害の有無を内見時に徹底確認してください。DIYでの修繕範囲を見極めることが収益化の鍵です。

  • 水回りの浄化槽/下水確認: 福知山市の山間部では浄化槽のケースが多いです。民泊で多人数が利用する場合、浄化槽の容量が適合しているか、保守点検費用がいくらかを確認しましょう。

  • 冬の寒さ対策: 京都北部は冬の寒さが厳しいため、ゲストの快適性を守るための断熱改修や暖房設備の先行投資が必要です。


5. 専門家・運営者の視点(独自考察)

初期費用と家賃がこれほど安く、かつ「2棟」使える物件は滅多に出ません。大家さんが「外国人・生活保護・保証会社不問」としている点からも、非常に柔軟な交渉が期待できます。特に**「DIYを楽しみながらビジネスを作りたい」**という層にとっては、リスクを最小限に抑えつつ、京都ブランドを活かした古民家宿を創り上げることができる「最高のキャンバス」です。