1,850万円・延床265㎡!二世帯、合宿、リトリート拠点として最強クラスのキャパシティ
千葉県長生郡長南町(ちょうなんまち)に位置する、圧倒的なスケールを誇る和風邸宅です。**「9SLDK」**という、一般住宅の枠を超えた間取りと、290坪を超える敷地は、民泊だけでなく保養所や事業用としても非常に高いポテンシャルを秘めています。1999年に増築されており、築年数の割に管理状態が良い「即戦力」に近い物件です。
1. 物件概要(スペックデータ)
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物件URL:ジモティー投稿ページ
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所在地:千葉県長生郡長南町芝原
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価格:1,850万円
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土地面積:957.21㎡(約290坪)
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建物面積:265.60㎡(9SLDK)
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構造:木造2階建(1986年築 / 1999年東側増築)
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交通:JR外房線「茂原」駅 7.2km / 「上総一ノ宮」駅 7.4km
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インフラ:公営水道、集落排水(※重要)、プロパンガス
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駐車場:10台程度駐車可能
2. 民泊・事業用運用シミュレーション
※宿泊単価4.5万円・月間稼働6日(週末メイン)に設定。企業のオフサイト合宿や大家族の集まりをターゲット。
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初期費用(概算):約21,500,000円
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(物件価格 1,850万、諸費用 150万、ハウスクリーニング・微修繕 50万、大型家具家電・消防設備 100万〜)
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想定宿泊単価:45,000円(1棟貸切・定員15〜20名想定)
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想定稼働率:20%(月6日稼働)
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想定月間売上:270,000円
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想定月間利益:約225,000円
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(売上27万円 - 維持費・光熱費・固定資産税 約4.5万円)
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※所有物件のため、稼働が少なくとも維持コストが低く、リスクを抑えた運営が可能です。
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年間想定利益:2,700,000円
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投資回収期間:約8年(※売却時の資産価値を考慮すると実質的な利回りはさらに高くなります)
3. 物件の「強み」とターゲット戦略
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圧倒的な「キャパシティ」の希少性: 9SLDK・265㎡という広さは、通常の民泊物件(2〜3LDK)では不可能な**「団体客」の独占**を可能にします。三世代家族の親族会、スポーツ団体の合宿、企業の開発合宿など、15名以上で泊まれる宿は千葉県内でも需要に対し供給が不足しています。
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「集落排水」のメリット: 本物件は「集落排水」が通っており、汲取りや浄化槽のメンテナンス負担が少ないのが大きな利点です。大人数宿泊時の排水リスクも低減されます。
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「二世帯・保養所」としての転用性: 建物が大きく、1999年に増築されているため、一部を自社オフィス、一部を保養所や民泊とする「ハイブリッド利用」にも適しています。
4. 契約前に確認するべきポイント
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「集落排水」の利用料金:長南町の集落排水は、一般家庭(人数割)と事業所(水量割)で料金体系が異なります。民泊運営時に「事業所扱い」となるか、事前に町役場へ確認が必要です。
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「私道」の権利関係:接道が私道となっているため、通行権や掘削承諾、管理費用の有無を確認してください。
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建物診断(インスペクション):築39年で増築もあるため、建物全体の傾きやシロアリ、屋根の状態を専門家に見てもらうことを推奨します。
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消防設備の設置義務:延床面積265㎡を超えると、民泊利用時には「自動火災報知設備」の設置費用が高額になる可能性があります(概算50〜80万円程度)。
5. 専門家・運営者の視点(独自考察)
この物件の真の価値は**「10台停められる駐車場」にあります。 地方の民泊において、最大のボトルネックは駐車場です。10台可能であれば、都心から各自の車で現地集合するような「サークル合宿」や「オフ会」の需要を完全に取り込めます。 また、長南町は「笠森観音」などの歴史スポットやゴルフ場が非常に多いエリアです。「ゴルフコンペの前泊・後泊用大型ロッジ」**として打ち出せば、高単価かつ安定した週末需要が期待できます。
