· 

【東京・板橋区】賃料15万円!築55年4SLDK戸建「フルリフォーム済・民泊OK」都心高収益戦略

🏡 物件情報(民泊利用時)

  • URL: https://house.goo.ne.jp/rent/ap/detail/0/13119/6987611614/00275998/x06987611614.html

  • 所在地: 東京都板橋区若木2丁目

  • 交通アクセス: 東武東上線「上板橋駅」徒歩14分、東武練馬駅徒歩15分

  • 間取り/専有面積: 4SLDK / 80.78㎡

  • 建物構造/階数: 木造 / 2階建

  • 築年月: 1970年4月(築55年9ヶ月)

    • ⚠️構造リスク: 旧耐震基準物件

  • 賃料/管理費: ¥150,000 / なし

  • 合計固定費(月額): ¥150,000/月

  • 初期費用: 敷金1ヶ月 / 礼金なし

  • 特記事項:

    • 民泊OK、事務所利用可。

    • 2025年8月水回り、内装、外壁のフルリフォーム済み

    • 家具家電付き(備考欄記載)、ペット(大型犬・多頭飼い)相談可。

    • 面積が100㎡以下のため、用途変更確認申請は原則不要


📊 民泊適正評価と事業前提

  • 総合評価: ★★★★★(5.0/5.0)

  • 運用形態: 簡易宿所(旅館業法)による365日運用を前提。

  • 強み:

    • フルリフォーム済みのため、内装・水回り改修コストがほぼ不要。

    • 民泊OKとオーナーが明言しており、転貸承諾を得やすい。

    • 都内の好立地(複数路線利用可)で、高い稼働率と単価を見込める。

    • 礼金なしで初期費用を抑制。

  • 課題:

    • 最大のリスク: 築55年の旧耐震物件であり、簡易宿所化には耐震診断と補強工事が必須

    • 敷金が1ヶ月分、更新料が新賃料の1ヶ月分と、ランニングコストは都内水準。


💰 想定年間利益シミュレーション(簡易宿所運用)

  • 前提: リフォーム済みの都内戸建というメリットを活かし、宿泊単価 ¥22,000、稼働率 65%(年間237泊)で試算。

  1. 年間固定費(賃料):

    • ¥150,000 × 12 ヶ月 = ¥1,800,000

  2. 年間売上予測:

    • ¥22,000 × 237 泊 = ¥5,214,000

  3. 年間運営費(売上の30%):

    • ¥5,214,000 × 0.30 = ¥1,564,200

  4. 想定年間営業利益:

    • ¥5,214,000 (売上) - ¥1,800,000 (固定費) - ¥1,564,200 (運営費) = ¥1,849,800

  5. 総初期投資額(概算):

    • 契約金(敷金1ヶ月、保証料、鍵交換費等)+耐震補強費、消防設備費、家具家電費(残置物で賄えない場合) = 約3,000,000円

  6. 投資回収期間:

    • ¥3,000,000 ÷ ¥1,849,800 = 約1.62年(約1年8ヶ月)


⚠️ 契約前に確認する最重要ポイント

  • 耐震補強の費用確認: 契約前に建築士による耐震診断を行い、簡易宿所化に必要な補強工事の概算費用を把握してください。フルリフォーム済みであっても、構造体に関わる耐震補強は別途必要です。

  • 民泊(転貸)の書面での承諾: オーナーが「民泊OK」としていることを、旅館業法に基づく転貸事業を行うことを含め、賃貸借契約書に特約として明確に盛り込んでください。

  • リフォーム済み内容の詳細: 2025年8月実施のリフォーム内容(特に消防法断熱性への対応状況)を確認し、追加で必要な改修費用を最小限に抑えてください。

  • 旅館業法(簡易宿所)の許認可: 板橋区保健所にて、物件所在地の用途地域や、市の条例(特に建築基準法上の既存不適格の対応)による制限がないかを事前相談してください。