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【東京・豊島区】賃料16.5万円!築65年124㎡/3LDK「超大型木造戸建」簡易宿所戦略

🏡 物件情報(民泊利用時)

 

  • URL: https://house.goo.ne.jp/rent/ap/detail/0/13116/6988662399/00210274/x06988662399.html

  • 所在地: 東京都豊島区南長崎2丁目

  • 交通アクセス: 西武池袋・豊島線「椎名町駅」徒歩9分

  • 間取り/専有面積: 3LDK(和室・洋室含む) / 124.09㎡

  • 建物構造: 木造2階建(一戸建て)

  • 築年月: 1960年12月(築65年1ヶ月)

  • 賃料(事業用・税別): 月額 150,000円

  • 合計固定費(事業用・税込想定): 165,000円/月

    • (150,000円  1.1 = 165,000円。事務所可/民泊相談のため事業用消費税加算を想定)

  • 初期費用:

    • 敷金/礼金:1ヶ月分 / 1ヶ月分

  • 特記事項:

    • 民泊相談可能、事務所使用可、蔵付

    • 定期借家契約(2年)。


 

📊 民泊適正評価(旅館業法での一棟貸し前提)

 

  • 総合評価:★★★★★(5.0/5.0) - 都心部の広大さと低固定費のバランスが最高レベル

 

✅ メリット(強み)

 

  • 超高収益ポテンシャル: 124㎡という広さは、都心の一棟貸しとして最高レベルであり、**高い宿泊単価(ADR ¥40,000)**を設定可能です。

  • 低固定費: 124㎡という面積に対して月額16.5万円(税込)は破格であり、圧倒的な利益率を生み出します。

  • 立地: 椎名町・落合南長崎の2路線利用可で、新宿・池袋へのアクセスが良好です。

 

❌ デメリット(リスク)

 

  • 築年数と改修コスト: 築65年の木造戸建てであり、簡易宿所化の際の**耐震・防火基準適合化(大規模な改修)**に、想定以上の高額な費用(想定600万円)と長期の工期がかかるリスクが極めて高いです。

  • 豊島区の規制: 民泊新法での運用は事実上困難であり、旅館業法(簡易宿所)の許可取得が必須です。


 

💰 想定年間利益シミュレーション(簡易宿所運用)

 

  • 一棟貸しコンセプトを活かし、稼働率70%、超高単価40,000円を設定します。

  • 年間固定費(賃料):

    • ¥1,980,000

    • ¥165,000/月  12ヶ月

  • 宿泊単価(ADR):

    • ¥40,000(124㎡の広さと都心一棟貸しを反映)

  • 稼働率(年間宿泊数):

    • 70%(年間255泊)

  • 年間売上予測:

    • ¥10,200,000

    • ¥40,000  (365日  0.70)

  • 年間運営費(売上の30%):

    • ¥3,060,000

  • 想定年間営業利益:

    • ¥5,160,000

  • 総初期投資額(概算):

    • 約650万円

    • 内訳:初期契約金(敷礼・保証料・鍵交換代など約50万円)+許認可/耐震・消防・内装改修費(600万円)

  • 投資回収期間:

    • 約1.26年

    • (6,500,000円  5,160,000円)


 

⚠️ 契約前に確認するポイント(大規模改修と許可が絶対)

 

  • 旅館業法(簡易宿所)の許可可能性とコスト:

    • 豊島区で安定した事業を行うため、旅館業法での許可取得が絶対条件です。

    • **築65年木造124㎡**という条件は、建築基準法上の用途変更現行の耐震基準への適合消防法上の設備導入に関して、大規模な工事が必要となります。

    • 契約前に、建築士、行政書士、消防設備士を必ず手配し、改修費用の概算と許可取得の実行可能性について、詳細な調査を行ってください。

  • 定期借家契約のリスク:

    • 契約期間が定期借家2年であるため、大規模な改修を行う前に、契約更新の意向を家主から文書で確認し、事業継続の安全性を確保する必要があります。