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【東京・江東区】都心型巨大民泊の決定版!196㎡/5LDKで年間500万円超の利益を生む「超高利回り」物件

物件情報

 

  • URLhttps://suumo.jp/chintai/bc_100474799264/?suit=nsuusbsp20130125001

  • 所在地:東京都江東区北砂4

  • 交通アクセス

    • 都営新宿線「大島駅」徒歩17分

    • 東京メトロ東西線「南砂町駅」徒歩18分

  • 賃料:月額 220,000円

  • 初期費用

    • 敷金:1ヶ月分(22万円)

    • 礼金:なし

  • 契約期間:普通借家契約 2年(更新可能)

  • 面積・間取り:196.3㎡ / 5LDK

  • 築年月:1973年3月築(築53年)

  • 特記事項民泊可能物件!、事務所相談可、鉄骨造


 

民泊適正評価

 

総合評価:★★★★★(5.0/5.0) 都内では稀に見る「低固定費・高収容人数」を実現できる物件であり、アクセスの悪さを補って余りある高収益モデルを構築できます。

 

【メリット】

 

  1. 圧倒的な収容力と面積 196.3㎡の5LDKは、都内の民泊市場において非常に希少です。12名以上の大人数ファミリーやグループ旅行客をターゲットとでき、高い宿泊単価を設定可能です。

  2. 面積比で見た際の賃料の安さ 坪単価に換算すると非常に安価であり、高い家賃比率で収益を上げられるため、ランニングコスト面で圧倒的に有利です。

  3. 初期費用の低さ 礼金不要、敷金1ヶ月分のみであり、家賃が高額な割に賃貸契約の初期費用を低く抑えられます。

 

【デメリット(ここが重要)**

 

  1. 駅からのアクセスが非常に悪い 最寄り駅から徒歩17分は、観光客にとって大きなマイナス要因であり、価格設定をシビアにするか、集客で不利になる可能性があります。

  2. 古い集合住宅特有のリスク 築53年の鉄骨造マンションであり、近隣住民とのトラブル(騒音など)や、設備の老朽化による故障リスクを考慮する必要があります。

  3. 内装と家具の初期投資が高額 196㎡の面積に見合った内装工事(必要な場合)や、10名以上の宿泊に対応できる家具・寝具・備品の購入には、一般的な民泊物件の数倍の費用(500万円程度)を見積もる必要があります。


 

契約前に確認するポイント

 

  1. 管理組合および住民との調整 マンション(集合住宅)であるため、民泊事業を行うにあたり、管理組合や他の住民から許可を得ているか、具体的な民泊のルール(ゴミ出し、騒音規制など)を確認する必要があります。

  2. 簡易宿所の取得可否 この広さであれば、住宅宿泊事業法(180日制限)ではなく、収益最大化のため簡易宿所の許可取得を目指すべきです。物件の構造や消防法上の要件を満たせるかを、専門の行政書士を通じて事前に調査してください。

  3. 事業用賃貸としての消費税 賃料22万円に対し、事業用として消費税10%が加算され、実質的な月額固定費は242,000円になることを織り込んでください。


 

周辺地域の平均稼働率と想定年間利益シミュレーション(箇条書き)

 

【前提条件】

  • 客室数:1ユニット(最大12名収容)

  • 宿泊単価(ADR):45,000円(大型グループ向け)

  • 稼働率:75%(アクセスの悪さを反映し、都内平均より低めに設定)

  • 年間売上予測12,330,000円

    • 月間平均:1,027,500円

  • 年間コスト合計7,219,500円

    • 年間家賃(税込):2,904,000円(24.2万円/月)

    • 年間運営費(清掃、手数料、光熱費等):4,315,500円(売上の35%を想定)

  • 想定年間営業利益5,110,500円

 

投資回収効率

 

  • 総初期投資額(概算):約546万円

    • 内訳:敷金、初月家賃(税込)、家具家電・備品代(約500万円)

  • 投資回収期間約1.07年

    • (546万円 ÷ 511.05万円/年)

 

改善アイデア

 

  1. 送迎サービスの付帯

    • アクセスの悪さを解消するため、最寄り駅(大島駅など)や東京駅などから物件までの有料送迎サービスを提供することで、ゲストの利便性を高め、高評価に繋げます。

  2. ターゲットを特定

    • 大島駅からのアクセスが容易な**TDR(ディズニーリゾート)**への旅行者をターゲットに絞り、「ディズニーリゾートまで楽々アクセス可能な大型ファミリー向け」として打ち出し、集客力を強化します。

  3. 内装コンセプトの明確化

    • 196㎡の広さを活かし、リビング・ダイニングを広くとった「大人数がくつろげる共有スペース」を強調したデザインにすることで、宿泊体験の価値を高めます。