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【鹿児島中央・民泊可】築45年・家賃8万円台の4DK!「初期費用ゼロ」で始める高利回り民泊投資

物件情報

 

  • URLhttps://house.goo.ne.jp/rent/bb/detail/0/46201/6988511417/80505572/x06988511417.html

  • 物件所在地:鹿児島県鹿児島市西田2丁目

  • 交通アクセス

    • JR鹿児島本線・日豊本線「鹿児島中央駅」徒歩10分

    • 鹿児島市電唐湊線「高見橋駅」徒歩5分

  • 賃料・管理費:月額 85,800円(管理費 3,000円)

  • 初期費用

    • 敷金・礼金・保証金:すべてなし

  • 契約期間:普通借家契約 2年(更新可能)

  • 面積・間取り:76㎡ / 4DK

  • 築年月:1980年7月築(築45年5ヶ月)

  • 建物構造・所在階:RC造 / 4階建の3階部分

  • 特記事項民泊可能、ペット飼育可能、インターネット無料、アミュプラザまで徒歩約5分


 

民泊適正評価

 

総合評価:★★★★☆(4.0/5.0) 地方都市での民泊投資としては、低リスク・高回収率が期待できる優良物件です。築古とエレベーターなしの点を許容できれば、非常に高い適性があります。

 

【メリット】

 

  1. 初期投資が極めて低い 敷金・礼金・保証金がゼロのため、通常の賃貸契約で必要な初期費用が不要です。準備するのは、家具家電代と初月家賃のみで済み、資金回収までの期間を大幅に短縮できます。

  2. 駅近かつ大型商業施設隣接 鹿児島中央駅徒歩10分、さらにアミュプラザ徒歩5分という好立地は、観光客やビジネス客にとって非常に魅力的です。駅からのアクセスは集客の生命線であり、この物件の最大の強みです。

  3. 賃料が安く、収益性が高い 賃料と管理費の合計が月額88,800円と低いため、多少稼働率が落ちても赤字になりにくい、非常に安定した運営が可能です。

 

【デメリット(ここが重要)】

 

  1. 築年数が古く、エレベーターがない 築45年のため、建物の古さは避けられません。また、エレベーターがない3階部分であるため、特に大型スーツケースを持つ外国人旅行客にとっては移動が大きな負担となり、レビュー評価のマイナス要因になる可能性があります。

  2. 地方都市の宿泊単価は低い 東京や大阪のような高単価は期待できません。安定収益のためには、周辺の安価なビジネスホテルと差別化を図り、「広さ」を売りにしたファミリー・グループ層に絞った集客が不可欠です。

  3. 内装の古さ対策が必要 築古物件であるため、写真では伝わらない水回りなどの古さが残っている可能性があります。低予算ながらも、清潔感を出すためのリフォーム(壁紙、床材の交換など)に費用を割く必要があります。


 

契約前に確認するポイント

 

  1. 民泊許可の具体的な条件 「民泊可能」と記載されていますが、住宅宿泊事業法(180日制限)なのか、旅館業法(簡易宿所)のどちらでの許可になるのかを事前に確認してください。76㎡の広さであれば、旅館業法での運営が理想です。

  2. 内装・設備改修の可否 特に水回りの老朽化が懸念されるため、バス・トイレ・洗面台などの交換や、内装のリフォームについて、オーナーがどこまで認めているかを明確にしてください。

  3. インターネット無料の品質 「インターネット無料」は集客に有利ですが、複数のゲストが同時に使用した場合に速度が十分に出るか、回線品質を事前に確認することが重要です。


 

周辺地域の平均稼働率と想定年間利益

 

 

周辺地域の平均稼働率

 

  • 鹿児島市の民泊稼働率:約70% (鹿児島中央駅周辺のインバウンド需要の高さと、物件の好立地を考慮した現実的な目標値)

 

運営した場合の想定年間利益

 

【前提条件】

  • 客室数:1室(最大8名収容の広々4DK)

  • 宿泊単価(ADR):15,000円(地方都市のグループ利用として堅実な単価)

  • 稼働率:70%

項目 年間(円) 月間(円) 備考
年間売上予測 3,780,000 315,000 15,000円/泊 × 30日 × 70% × 12ヶ月
年間固定費(家賃等) 1,065,600 88,800 賃料85,800円 + 管理費3,000円
年間運営費 1,797,600 149,800 清掃費、OTA手数料(計40%で算出)
年間コスト合計 2,863,200 238,600  
想定年間営業利益 916,800 76,400 売上 - コスト合計

 

想定利益が低い場合の改善アイデア

 

年間約91万円の利益は堅実ですが、初期費用(家具、リネン、備品代などで約160万円を想定)の回収に約1.7年かかる見込みであり、投資としては非常に高効率です。しかし、さらに収益を上げるためのアイデアは以下の通りです。

  1. 「ペット可」を最大の強みにする 「ペット可」の宿泊施設は希少性が高いため、通常の単価に加えペット料金を加算し、宿泊単価(ADR)を17,000円〜18,000円に引き上げることで、年間利益を120万円以上に増やすことが可能です。

  2. 「長期滞在」の需要を取り込む 低家賃を活かし、インバウンドの長期滞在(ワーケーション、移住検討など)を積極的に受け入れ、稼働率を75%以上に安定させます。長期滞在は清掃コストが抑えられ、利益率の向上に繋がります。

  3. 「アミュプラザ」との連携 周辺の商業施設との連携(例えば、地元のグルメや土産のクーポンを提供)により、顧客体験を向上させ、レビューとリピート率を高めることが重要です。