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大阪市中央区南船場|REWITビル(心斎橋駅徒歩7分・築4年・現在も民泊で使用中・テラス&専用スペース付き物件)

1. 募集物件のスペックデータ

大阪ミナミの超一等地・南船場エリアに位置する、2022年築と大変新しい築浅物件です。備考欄より、現在は「民泊で使用中」の物件であることが明記されています。

  • 物件名: REWITビル

  • 物件URL: https://house.goo.ne.jp/rent/bb/detail/0/27128/1191746024/50009485/x01191746024.html

  • 賃料 / 管理費等: 66.00万円/月(管理費等:なし)

  • 敷金 / 礼金: 132.00万円(2ヶ月分) / 264.00万円(4ヶ月分)

  • 保証金 / 敷引・償却: なし / -

  • 使用部分面積: 53.00㎡(坪単価:4.12万円)

  • バルコニー面積: 13.40㎡

  • 建物構造 / 階数: RC造 / 平屋建て(※建物名はビルですが所属階数は平屋建てと記載)

  • 築年月: 2022年6月(築4年)

  • 現況 / 引渡時期: 空 / 相談

  • 契約期間: 1年

  • 保証会社: 加入要(ジェイリース:保証料80%〜、各社取扱い有)

  • 設備: オートロック、エレベーター、B・T同室、トイレ、収納スペース、都市ガス、光ファイバー、インターネット対応

  • 備考・特記事項: 「建物は民泊で使用中」「業種についても各種相談可能」、内装・間仕切り壁は解体可能、前面スペースの植栽・灯篭などの撤去可能、駐車場またはテラスとして専用使用可能、飲食店可

2. 物件最大のアドバンテージ:現行の民泊実績と築4年の圧倒的クオリティ

  • 営業許可や集客基盤を引き継ぎやすい「民泊使用中」の現況: 備考欄に「建物は民泊で使用中」と明記されており、「外国籍のお客様でプラスの集客が見込めます」との記載があります。すでに民泊としての営業実績や適合性がある状態のため、ゼロから旅館業や特区民泊の適合性を調査する物件に比べて、インフラ面での立ち上げリスクや行政手続きのハードルが非常に低いと考えられます。

  • プレミアム感を演出できる「築4年」の美麗なRC造: 2022年築のモダンなRC造であり、オートロックや光ファイバーなど現代的な設備が標準装備されています。築古の一戸建て民泊とは一線を画す「高級ラグジュアリー民泊」や「ハイエンドなデザイナーズ宿泊施設」として、高い客室単価(ADR)を設定した富裕層インバウンド狙いの戦略が可能です。

  • 他と差別化できる「テラス・専用スペース」付き: 前面のスペースを「駐車場」または「テラス」として専用使用できます。また、間仕切り壁や内装の解体、植栽・灯篭の撤去も自由に行えるため、ゲストが日本情緒を感じられるモダンなオープンテラスを造り込むなど、SNS映えを意識した独自の宿泊空間を演出できます。

3. 中央区南船場(心斎橋駅)エリアの圧倒的な立地ブランド

  • ミナミの洗練された中心地、3駅マルチアクセス: 大阪メトロ御堂筋線「心斎橋」駅徒歩7分、「本町」駅徒歩9分、長堀鶴見緑地線「長堀橋」駅徒歩10分という抜群の交通利便性を誇ります。南船場3丁目は周辺に洗練されたセレクトショップ、飲食店、オフィスが建ち並ぶ、インバウンド観光客にも非常に人気の高いエリアです。心斎橋筋商店街や道頓堀へのアクセスも非常にスムーズで、宿泊需要が途切れることがありません。

4. 立ち上げに向けた実務チェックポイント

  • 初期費用の総額と「契約期間1年」の確認: 坪単価4.12万円、月額賃料66万円に対して、礼金4ヶ月(264万円)、敷金2ヶ月(132万円)が設定されており、初期費用は相応に高額な大型投資案件となります。また「契約期間1年」となっているため、民泊ビジネスとして長期安定運用を行うために、自動更新の可否や再契約時の条件(手数料や家賃改定のリスクなど)について、事前に大家側と綿密に握っておく必要があります。

  • 現行の「民泊許可の種類」と引き継ぎの確認: 現在民泊として稼働中ですが、これが「特区民泊(365日営業)」なのか「新法民泊(180日制限)」なのか、あるいは「簡易宿所」なのかによって収益性が大きく変わります。現在の運営スキームや、許可をそのまま新会社へ承継・名義変更可能か、内装をどこまで現況のまま引き継げるかを、富士ホームサービスへ最優先で確認してください。

  • 「B・T同室(3点ユニットなど)」のレイアウト確認: 設備に「B・T同室」と記載があります。53㎡の広さに対して、お風呂とトイレが同室のユニットタイプである場合、高級エリアである南船場の宿泊単価に見合うよう、内装解体自由のメリットを活かしてバス・トイレ別のセパレート仕様へリノベーションを施すかどうかの検討が必要になります。