1. 物件概要(スペックデータ)
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所在地: 千葉県松戸市古ケ崎2丁目
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交通:
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JR常磐線・新京成線「松戸」駅 徒歩24分
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JR常磐緩行線「北松戸」駅 徒歩22分
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月額固定費: 100,000円(管理費・共益費0円。住居用名義での普通借家であれば非課税ですが、事業用契約となる場合は税込11万円となる可能性があるため、現地要確認。今回は非課税10万円ベースで試算)
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初期費用: 約15万〜20万円
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※敷金0円、礼金0円。前家賃10万円に、保証会社初回保証料(5万〜10万円)が乗るだけという、個人が副業で始めるには涙が出るほど軽い初期投資です。
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構造: 木造 2階建 / 68.98㎡(3DK)
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特筆事項: 大家公認・民泊運営可能(住居専用地域外)、リフォーム・ハウスクリーニング済、ペット多頭飼い相談可(条件変更あり)、近隣に月極駐車場多数あり、諸条件相談OK。
2. 3DK(68.98㎡)×「敷礼ゼロ・住専外」が放つ最強の守備力
この物件の凄みは、大阪や東京の都心テナントのような「家賃負けによる赤字リスク」が非常に少ない点にあります。
① 敷礼ゼロ+リフォーム済=「初期投資の圧倒的回収スピード」
通常の民泊投資では、物件を借りる初期費用に加え、古い一戸建てだと壁紙の張り替えや水回りの修繕で100万〜200万円が簡単に吹き飛びます。しかし本物件はリフォーム済み。あなたが用意するのはベッドや家電などの家具セットアップ費用(中古やジモティー調達で約30万〜40万円)のみ。スタートラインに立つための総投資額が異次元に低いため、一瞬で原資回収フェーズに入れます。
② 3DKで「最大5〜6名」のファミリー・グループを完全捕獲
2階建ての3DKという間取りを活かし、個室をベッドルームとして仕上げることで、4〜6名の家族連れインバウンドをターゲットにできます。東京の都心(上野や浅草)で6名が泊まれるホテルを探すと1泊3万〜5万円になりますが、電車で20分強の松戸であれば、グループ全員が1棟貸し切りで安く泊まれるため、アジア圏や欧米のバックパッカーファミリーの需要を確実に取れます。
③ 駅から遠い弱点を補って余りある「13,000円」の爆安設定
松戸駅から徒歩24分という距離は、スーツケースを持ったゲストにはマイナスです(タクシー利用やバス利用をアナウンスする必要があります)。そのため、宿泊単価は1泊「13,000円」と極めて低く設定。6名で泊まれば1人あたり2,000円強という圧倒的な価格破壊により、駅距離のディスアドバンテージを完全に無力化します。
3. 現実路線新法運用シミュレーション
すべての運営・メッセージ・清掃を代行会社に丸投げ(手数料20%)する前提で計算します。マンスリーは需要ゼロ(0日・売上0円)として完全に除外します。
【設定条件:売上】
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① 民泊期間(年間100日稼働・現実的ローカル単価)
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想定宿泊単価:13,000円
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※東京(上野・秋葉原)へのアクセスが良い松戸の一棟貸しであれば、金・土・祝日と、インバウンドの繁忙期(春節、桜、GW、夏休み、紅葉)だけで年間100日稼働は極めて手堅いラインです。
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民泊年間売上:130万円(1.3万円 × 100日)
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★ 年間総売上:130万円
パターンA:【完全丸投げ・不労所得スタイル(代行手数料20%)】
運営代行会社にすべてを委託し、自分は一切動かない場合。
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家賃(固定費): 120万円(月額10万円 × 12ヶ月分)
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光熱費・通信費: 15万円(実稼働100日分+基本料金・Wi-Fi)
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民泊運営代行・清掃手数料(20%): 26万円
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サイト手数料(Airbnb等 15%): 19.5万円
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支出合計:180.5万円
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★ 年間営業利益(丸投げ時):約 −50.5万円(赤字)
【プロの警告】 家賃10万円という低さであっても、新法100日の売上(130万円)に対して20%の丸投げ手数料を支払ってしまうと、年間約50万円(毎月約4万円)の赤字になります。この規模のローカル物件を丸投げで運営するのは資金の無駄です。
パターンB:【完全自主管理・プロフェッショナルスタイル(代行費0円)】
メッセージ対応を自分でアプリ等を使って内製化し、清掃は自分で入るか、近所の主婦の方などを直接捕まえて安価に固定発注し、20%の代行手数料を完全にゼロにした場合。さらに、ゲストから別途徴収する「清掃料金(1回6,000円×年間約35回=21万円)」を売上にスライドして清掃コストを相殺します。
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年間総売上(ゲスト清掃費回収補正込):151万円
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自主管理時の年間支出(家賃120万+光熱費15万+サイト手数料19.5万):154.5万円
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★ 自主管理時の最終営業利益:約 −3.5万円(実質トントン・完全生存ライン)
パターンC:【自主管理×東京ベッドタウン高回転戦略(勝利シナリオ)】
この物件が本領を発揮するのはここからです。大家様が「住居専用地域ではない」と言い切っている強みを活かし、レビューを爆速で集めて「年間120日稼働」まで引き上げ、さらに東京直通の利便性をアピールして平均単価を「15,000円」に微修正できた場合の数字です。
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① 民泊売上(単価1.5万×120日):180万円
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② ゲスト清掃費回収売上(1回6,000円×45回):27万円
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★ 年間総売上:207万円
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【年間支出】
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家賃(固定費):120万円
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光熱費・通信費:18万円(120日稼働分)
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サイト手数料(15%):27万円
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支出合計:165万円
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★ 最終営業利益(自主管理×120日稼働):約 +42万円(毎月3.5万円の純利益!)
初期のセットアップ費用を42万円(中古家具等)で抑えた場合、初年度で投資したお金が100%丸ごと返ってくる(利回り100%)計算になります。2年目以降は、年間40万円以上の小遣いをノーリスクで生み出し続ける最強のローカルディフェンシブ資産に化けます。
また、予約が入らない期間をファミリー向けのマンスリーとして貸し出し、数ヶ月予約を取ることができたらさらに黒字額が増えます。自主運営で民泊+マンスリーで運営すれば、堅実な利益が狙えます。
