賃料20万円|奥武山公園駅すぐ|専有169㎡|那覇空港からも好アクセス
沖縄の玄関口、那覇空港からモノレールですぐの「奥武山公園(おうのやまこうえん)」エリアから、圧倒的な広さを誇る**「民泊可能」な平屋物件が登場しました。 専有面積169.36㎡、間取りは驚きの5LDK。さらに那覇市内で非常に希少な「駐車場3台無料」**という条件が揃っています。築年数は経過していますが、堅牢なRC造の平屋であり、大人数グループをターゲットにした「沖縄の大型ベースキャンプ」として、極めて高い収益ポテンシャルを秘めています。
1. 物件概要(スペックデータ)
-
所在地:沖縄県那覇市山下町
-
交通:沖縄都市モノレール「奥武山公園」駅 徒歩3分(那覇空港駅から3駅・約6分)
-
賃料:200,000円(※事業用利用時は賃料+5万円・税別)
-
管理費等:なし
-
初期費用:
-
敷金 / 礼金:2ヶ月 / 1ヶ月
-
保証会社料:120,000円〜(初回60%)
-
合計:約90〜100万円〜(仲介手数料、前家賃、保険等含む)
-
-
専有面積:169.36㎡(RC造・平屋建)
-
築年月:1961年1月(築65年2ヶ月)
-
設備・特長:民泊可能、駐車場3台無料、システムキッチン(3口コンロ)、食洗機、専用庭、フローリング、24時間セキュリティ、ペット相談可。
-
条件:定期借家2年(更新料0.5ヶ月)、店舗・事務所利用可、保証人不要(代行利用)。
2. 民泊収益シミュレーション(大人数グループ・インバウンド・合宿モデル)
※「民泊新法(180日制限)」前提。最大12〜15名宿泊、平均単価「4.5万円(一棟)」、**稼働率「60%(月18日)」**で算出。
-
初期投資(概算):約250万円〜
-
契約初期費用:約90万
-
消防設備・民泊申請:約30万(大型物件のため要確認)
-
家具・家電・大量の寝具(15名分想定):約130万
-
-
月間想定売上:810,000円
-
(平均単価4.5万円 × 18日稼働)
-
-
月間ランニングコスト:約350,000円
-
(賃料:20万円 ※住居用契約想定)
-
(清掃費・光熱費・システム費・運営代行費:約15万円)
-
-
★月間収支:+460,000円(営業利益)★
-
分析: 169㎡という広さは、那覇市内のホテルが最も苦手とする「3世代ファミリー」や「部活動の合宿」「10名以上の団体客」を丸ごと飲み込めます。那覇空港からタクシーでも10分圏内、モノレール駅徒歩3分という立地は、レンタカーを借りない観光客にも強く訴求でき、ハイシーズンには1泊10万円以上のプライシングも十分に可能です。
3. 立地と物件特性を活かした戦略
-
「空港から最も近い大型民泊」としてのブランディング: 沖縄到着後すぐに荷物を置ける、あるいは最終日に空港へ向かう直前まで遊べる立地は、ゲストにとって大きなメリットです。
-
「駐車場3台無料」を武器にしたレンタカー客の取り込み: 那覇中心部で大型車や複数台の車を停められる宿泊施設は極めて稀です。ワゴン車2台でのグループ旅行などをターゲットに設定できます。
-
「5LDK」を活かしたプライバシー確保: 部屋数が多いため、複数の家族で泊まっても寝室を分けることが可能です。「親戚一同での沖縄旅行」といった高単価・長期滞在の需要を狙えます。
4. 運営・契約前に確認するべきポイント【重要】
-
用途変更と賃料の確認: 備考に「事業用利用は賃料+50,000円(税別)」とあります。民泊が「住居用」扱いで契約可能か、あるいは「事業用」としての契約が必須か、必ず管理会社に確認が必要です。
-
消防法への適合コスト: 160㎡超のRC造物件で民泊を行う場合、自動火災報知設備の設置など、消防法上の要件が厳しくなる可能性があります。初期投資額が膨らむ可能性があるため、事前に専門業者への相談を推奨します。
-
定期借家契約の内容: 2年の定期借家契約です。再契約(更新)が可能かどうか、また事業が軌道に乗った際の中長期的な安定性についてオーナー側の意向を確認しましょう。
