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千葉・館山|海まで2分!260㎡・11部屋の巨大古民家で民泊・多角経営

賃料20万円|駅徒歩4分・11LDK+S!1棟丸ごと活用できる観光拠点の決定版

千葉県館山市、JR内房線「那古船形駅」からわずか徒歩4分。海まで歩いて2分という絶好のロケーションに、延床面積260㎡超・11部屋という圧倒的なスケールを誇る古民家が登場しました。

これまで1階が民泊、2階がシェアハウスとして稼働していた実績があり、宿泊業や飲食業への転用が極めてスムーズな物件です。玄関が2つある構造を活かし、「1階でカフェを営み、2階で民泊を運営する」といった収益の多角化が現実的に狙える、ポテンシャルの高い一軒です。


1. 物件概要(スペックデータ)

  • 物件URLジモティー物件ページ(投稿ID: 1ie7x5)

  • 所在地:千葉県館山市船形

  • 交通

    • JR内房線 「那古船形」駅 徒歩4分

    • 富津館山道路「富浦IC」から車で約4分

  • 賃料200,000円(管理費なし)

  • 初期費用

    • 敷金:1ヶ月(20万円)

    • 礼金:1ヶ月(20万円)

    • ※諸条件は相談に応じて柔軟に対応とのこと。

  • 専有面積260㎡以上(11部屋+納戸)

  • 間取り構成

    • 1階:5部屋、キッチン、納戸、トイレ2箇所、浴室、洗面

    • 2階:6部屋、キッチン、リビング、トイレ2箇所、浴室、洗面

  • 築年月:1970年(築56年)

  • 駐車場:現状3〜4台(拡張により最大7台可能)


2. 民泊・事業収益シミュレーション(大規模宿泊モデル)

宿泊単価5.0万円(15名〜20名規模想定)・稼働率35%(月10.5日稼働)に設定。 館山エリアは夏季や連休の合宿・グループ需要が極めて強く、大人数収容は最大の強みになります。

  • 想定月間売上:約525,000円

  • 想定月間利益:約235,000円

    • (売上52.5万円 - 賃料 20万円 - 清掃・光熱・システム費 約9万円)

  • ★戦略的ポイント★: 11部屋あるため、個室としての販売も、1棟貸切としての販売も可能です。「トイレ4箇所、浴室2箇所」というインフラは、大人数宿泊時のゲストの不満を解消する強力なスペックです。


3. 立地と物件特性を活かした多角化戦略

  • 「海近古民家」のブランディング: 「ザ・古民家」と言える立派な玄関を活かし、1階を海鮮料理店や古民家カフェとして運営。2階を民泊(簡易宿所)にすることで、食事付き宿泊プランの提供など、客単価の最大化が図れます。

  • ワーケーション・社員寮としての活用: 駅近かつ高速出口からも近いため、企業のサテライトオフィスや保養所としても優秀です。各部屋が独立しているため、プライバシーを保ちつつ共同生活が可能です。

  • サーフィン・マリンレジャー拠点: 海まで2分という近さを活かし、外にシャワーを設置してサーファー専用のシェアハウスや宿にするなど、ターゲットを絞った運営が容易です。


4. 運営前に確認するべきポイント

  • 旅館業法(簡易宿所)の取得: これまでの民泊実績があるため、消防設備や保健所の基準は概ねクリアしている可能性が高いですが、1棟貸しにする際や飲食店を併設する際の再申請については専門家への確認が必須です。

  • 駐車場の拡張工事: 大人数収容を目指す場合、現状の3〜4台では不足する可能性があります。庭木撤去等の費用負担についてオーナーと相談し、早期に駐車可能台数を増やすことが成約率アップに直結します。

  • 光熱費の管理: 260㎡の広さがあるため、冷暖房効率や基本料金が嵩みます。各部屋のエアコン管理や、太陽光パネルの検討など、ランニングコスト削減の工夫が必要です。


5. 専門家・運営者の視点(独自考察)

館山エリアでこれだけの「部屋数」と「水回りの数」が揃った物件は、滅多に賃貸市場に出ません。通常、古民家はトイレが1つしかないなど、大人数運営に不向きなケースが多いですが、本物件は最初からビジネス利用を想定したような神懸かった間取りです。 夏のトップシーズン(7〜8月)だけで年間賃料のかなりの割合を稼ぎ出せるポテンシャルがあり、事業性としては非常に高いレベルにあります。