🏡 物件情報(民泊利用時)
-
URL: https://www.homes.co.jp/chintai/room/5f66474beab2ea19cba9bb3cdf5a0bba80cbda54/?bid=1181370156805
-
所在地: 大阪府大阪市西成区鶴見橋3丁目
-
交通アクセス:
-
Osaka Metro四つ橋線「花園町駅」徒歩10分
-
南海汐見橋線「津守駅」徒歩7分
-
-
間取り/専有面積: 3LDK / 74.52㎡
-
建物構造/階数: 一戸建て / 3階建
-
築年月: 築42年(1984年1月)
-
⚠️構造リスク: 新耐震基準適合物件(築年数から推定)の可能性が高い。
-
-
賃料/管理費: ¥170,000 / ¥20,000
-
合計固定費(月額): ¥190,000/月
-
初期費用: 敷金/礼金 無/無
-
特記事項:
-
民泊使用可、事務所利用可。
-
備品充実(家具家電付きの可能性が高い)。
-
敷金・礼金がゼロのため、契約時の初期費用が大幅に抑制される。
-
📊 民泊適正評価と事業前提
-
総合評価: ★★★★★(5.0/5.0)
-
運用形態: 特区民泊(大阪市)または簡易宿所(旅館業法)による365日運用を前提。
-
強み:
-
事業承諾と敷礼ゼロ: 民泊許可に加え、敷礼ゼロのため、事業開始のハードルと初期投資が極めて低い。
-
立地: 難波・天王寺エリアへのアクセスが良く、インバウンドの需要が高い。
-
築年数: 築42年(1984年築)のため、新耐震基準適合物件である可能性が高い(耐震補強費用リスクが低い)。
-
即時性: 「備品充実」かつ「即入居可能」であり、事業開始までの時間が短い。
-
-
課題:
-
許認可費用: 許認可取得にかかる費用(消防設備、申請費用)は発生する。
-
競争: 大阪市内の民泊は競争が激しいため、差別化が必要。
-
💰 想定年間利益シミュレーション(特区民泊運用)
-
前提: 好立地と備品充実の強みを活かし、宿泊単価 ¥22,000、稼働率 70%(年間255泊)で試算。
-
年間固定費(賃料・管理費):
-
¥190,000 × 12 ヶ月 = ¥2,280,000
-
-
年間売上予測:
-
¥22,000 × 255 泊 = ¥5,610,000
-
-
年間運営費(売上の25%):
-
¥5,610,000 × 0.25 = ¥1,402,500
-
-
想定年間営業利益:
-
¥5,610,000 (売上) - ¥2,280,000 (固定費) - ¥1,402,500 (運営費) = ¥1,927,500
-
-
総初期投資額(概算):
-
前家賃・仲介手数料など + 許認可申請費用 + 消防設備費 = 約850,000円
-
-
投資回収期間:
-
¥850,000 ÷ ¥1,927,500 ≒ 約0.44年(約5.3ヶ月)
-
⚠️ 契約前に確認する最重要ポイント
-
許認可の要件確認(最優先):
-
大阪市に確認し、特区民泊と簡易宿所のどちらで申請するかを決め、建築基準法・消防法上の適合性(特に3階建の場合の階段・避難経路)について、現地の専門家に調査を依頼してください。
-
-
民泊(転貸)の書面での確約:
-
賃貸借契約書に**「旅館業法または特区民泊での転貸事業を行うこと」**を目的とした特約を明確に盛り込んでください。
-
-
備品リストと初期投資:
-
「備品充実」の内容を具体的に確認し、民泊運用に必要な寝具、アメニティ、消耗品などの追加購入費用を見積もってください。
-
-
保険:
-
賃貸契約で必須の火災保険に、民泊事業に対応した賠償責任保険を付帯可能かを確認してください。
-
