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【大阪・布施駅徒歩5分】家賃33万円!築56年・279㎡の8LDK超巨大物件で始める「駅近・団体客特化民泊」戦略

🏡 物件情報(民泊利用時)

 

  • URL: https://house.goo.ne.jp/rent/ap/detail/0/27227/6988620361/50026883/x06988620361.html

  • 所在地: 大阪府東大阪市足代北2丁目

  • 交通アクセス: 近鉄大阪線「布施駅」徒歩5分

  • 間取り/専有面積: 8LDK / 278.94㎡(約84坪)

  • 建物構造: 鉄骨造4階建の2階部分

  • 築年月: 1969年9月築(築56年)

  • 賃料(事業用・税別): 月額 300,000円

  • 合計固定費(事業用・税込想定): 330,000円/月

    • (300,000円 × 1.1 = 330,000円。民泊OK物件のため事業用消費税加算を想定)

  • 初期費用:

    • 敷金/礼金:1ヶ月分 / 2ヶ月分(合計90万円+消費税)

  • 特記事項:

    • 「民泊OK」

    • 布施商店街『ブランドーリふせ』すぐ

    • 建物構造は鉄骨造(木造に比べると、消防法上の要件緩和を受けやすい可能性がある)。

    • 告知事項あり


 

📊 民泊適正評価(一棟貸し/超高収容運用)

 

  • 総合評価:★★★★☆(4.5/5.0)

    • 築古・高固定費というデメリットを、**「駅近」「279㎡という超絶な広さ」「民泊OK」**という3大メリットが上回ります。特に駅徒歩5分の279㎡は、大阪市東部の民泊市場で圧倒的な差別化要因となります。

 

✅ メリット(強み)

 

  1. 超絶な高収容力: 279㎡/8LDKという広さで、定員を15~20名に設定可能であり、インバウンドの大家族・団体旅行市場で高い競争力を持ちます。

  2. 駅近の利便性: 布施駅徒歩5分は、大阪難波まで電車で直通(約10分)とアクセスが良く、観光客・ビジネス客双方に強く訴求できます。

  3. 構造の優位性: 築56年ですが、構造が鉄骨造であるため、木造に比べて簡易宿所(旅館業法)の許可取得時の消防法上の要件が比較的クリアしやすい可能性があります。

  4. 商店街隣接: 商店街が近く、飲食や買い物の利便性が高いため、ゲストからの高評価(レビュー)を得やすい環境です。

 

❌ デメリット(リスク)

 

  1. 告知事項あり: 契約前に**「告知事項」**の内容(過去の火災、自殺、孤独死など)を詳細に確認し、事業への影響度(集客、保険料など)を判断する必要があります。

  2. 初期投資の巨額化: 築56年の鉄骨造ですが、279㎡という巨大な面積での簡易宿所化には、消防改修、水回り増設など、数百万〜1000万円超の巨額な初期投資が必要となるリスクは高いです。

  3. 固定費の高さ: 月額33万円の固定費は、閑散期の集客が特に重要になります。


 

💰 想定年間利益シミュレーション(一棟貸し/超大型運用)

 

  • 超高収容力(定員15名)と駅近の優位性を活かし、宿泊単価は35,000円、稼働率55%を前提とします。

  • 年間固定費(賃料): ヶ月 = ¥3,960,000

  • 宿泊単価(ADR): ¥35,000(駅近・超大型の一棟貸しとして設定)

  • 稼働率: 55%(団体旅行の集客難易度を考慮し、堅実的に設定)

  • 年間売上予測:  ×0.55) ¥7,026,250

  • 年間運営費(売上の30%): ¥2,107,875

  • 想定年間営業利益:  ¥958,375

  • 総初期投資額(概算): 約700万円

    • 内訳:初期契約金(敷礼など約100万円)、許認可/消防改修費(鉄骨造で軽減されるとして250万円)、大規模リノベ/家具家電(約350万円)

  • 投資回収期間:  約7.3年

注:このシミュレーション結果では、宿泊事業単体での黒字は確保できるものの、投資回収期間が長期化するため、綿密な収支計画が必要です。


 

⚠️ 契約前に確認するポイント

 

  1. 告知事項の詳細:

    • 「告知事項あり」の内容を仲介業者を通じて書面で明確に確認し、特に宿泊事業に影響を及ぼす可能性(ゲストのキャンセル率、清掃/リフォームコストなど)を評価してください。

  2. 簡易宿所化の具体的な改修費用:

    • 279㎡の築56年鉄骨造を簡易宿所にするための消防設備業者による改修費用の見積もりを最優先で取得し、初期投資額を確定させてください。

  3. 水回りの増設:

    • 8LDKで定員15名以上を想定する場合、トイレやシャワーが複数必要になるため、水回りの増設が必要か、その費用がいくらかかるかを確認してください。