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【2026年1月23日最新】本日の民泊関連ニュースまとめ

①【規制】大阪市「特区民泊」の新規受付を2026年半ばに停止へ

 

大阪万博後の供給過剰と住環境保護を理由に、特区民泊の新規申請を2026年半ばに停止する方針。既存施設は継続可能だが、駆け込み申請が急増。

 

ARCH 民泊規制まとめ

 

②【予算】観光庁、2026年度予算を過去最大に拡充。民泊監視に7億円超

 

2026年度予算案で「健全な民泊の普及」に前年比約7倍の7.4億円を計上。違法民泊の監視システム構築と地方誘客の推進を強力に後押し。

 

やまとごころ

 

【規制】東京23区で民泊「上乗せ条例」の網が完成へ

 

墨田区(4月〜)や豊島区(12月〜)に加え、江戸川区も2026年7月の規制強化を目指す。23区全域で営業日数制限が課される見通し。

 

StayExit ニュース

 

④【市場】2026年の訪日外客数は4,140万人。消費額は過去最高の9.6兆円へ

 

JTBが発表。客数は前年比微減だが、円安継続と欧米豪客の滞在長期化により、旅行消費額は過去最高を更新する「質への転換」が鮮明に

 

JTB ニュースルーム

 

⑤【トレンド】「ロジタビ(低コスト旅行)」と「静かな旅」が両立

 

2026年は節約意識が高い一方で、癒やしや自然を求める「静かな旅」が主流に。過密な都市部から離れた地方・郊外物件に商機。

 

HotelBank